Sankyuppa

発達障害者が書く端数分の価値はあるブログ

【障がい者雇用】仕事を2ヶ月で辞めました

お久しぶりです。

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最後にブログを書いたのが7月だったので、およそ3ヶ月ぶりですね。
その間に何度か更新しようと思っていたのですが、何を書いたらいいのかさっぱりわからず、いつのまにやらこんなに遅くなってしまいました。

仕事を辞めました。

8月に障がい者雇用で採用され、9月いっぱいで退職しました。史上最速。

とにかく環境が合わず、上司は普通に喋っていても高圧的だし、面接時にお願いした配慮についてはオール無視で(相手は良かれと思っている)私はみるみるうちに瘦せていきました。
結局2週間で体重が4キロ落ちて、電車に乗ると過呼吸を起こすようになったところで退職を決めました。
あと禿げました。今年25歳なんですけど、53歳の母親の方がふさふさで、カツラの購入を検討しています。悲しい。

今は少し落ち着いて(しかしハゲは治らない)こうやってブログも書けるようになったのですが、まだ食事の取り方が不安定というか、食べたり食べなかったりを繰り返しています。

発達障害者の就労継続の難しさ

仕事に行けなくなってからは「なんでこんなに自分はダメなんだろう」と落ち込む毎日でしたが、その時に支援の方たちから「発達障害者の就労は中々1回でうまくいかない」と言われました。

普通の人が平気なことに苦手さや辛さを感じるからこそ発達障害なのであって、やはり自分に合う環境というのはすぐには見つからないそうです。
支援機関を利用されている方も就労しては退職して支援の再開に来たりを繰り返しているそうです。

そもそも発達障害者は面接に受かること自体難しいのですが、採用されたから上手くやっていけるとは限らないようで、就労を継続していくことも大きな課題だそうです。

様々な環境を試す必要性

本当に採用していただいた会社の方には申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、実際仕事を始めてみてわかることがあるのは事実で、発達障害者にとってはとても重要なことだと感じました。

なので次からはトライアル雇用などを利用し、事前に環境や人間関係を確認するように心がけたいと思います。

発達障害ってめんどくさい

今回痛感したのは本当に発達障害ってめんどくさいな、ということ。

仕事を2ヶ月で辞めるという暴挙は色々なところに迷惑をかけたし、家族もやはりガッカリとしていました。

沢山の人を振り回したのですが、何より自分自身が障害に振り回されているように感じました。
なぜ体調が崩れるのかわかりませんでしたし、気持ち的には平気だと思っているのに、どこか別のところで会社を拒んでいるような感覚で、自分の中でギャップを感じました。

次の仕事を探すのはもちろん、こういったストレスの対策も今後の課題になりそうです。

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