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Sankyuppa

端数分の価値はあるブログ

私は視覚優位?WAIS-Ⅲを受けました

WAIS-Ⅲを受けてきました

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昨日発達の検査を受けてきました。これで検査は二回。あと一回が今週中にあります。

今回受けた検査はWAIS-Ⅲという発達検査です。有名で大体の方が受けられる検査みたいです。内容は「〇〇とはなんですか?」と説明を求めるようなものから、積み木などを使ったパズルまで様々でした。
算数もありました…算数嫌いなんです…算数の前に休憩をいただいたうえで全然ダメでした…

色々なテストをすることで、 受けた人の得意なこと、苦手なことがわかるみたいです。
その結果、私は視覚情報の処理が得意ということがわかりました。

視覚優位?聴覚優位?

後で調べてみると障がい云々関係なく、人は目で見た情報を処理する能力と、耳で聞いた情報を処理する能力、どちらか一方がより優れていることが多いそうです。前者は視覚優位、後者は聴覚優位と言うそうです。

私が楽しい!と思えた問題は、どれも目で見て考える問題でした。逆に苦手だな~と感じた問題は、総じて耳で聞いて答える問題でした。

例えば、よくIQテストで見るような問題で、図形が決まった法則で並んでおり、最後に当てはまる図形を選ぶような問題はとても楽しく、成績も良かったみたいです。
対して、長い文章の計算問題を耳で聞いて計算する、先生が言った数字を覚えて繰り返す、といった問題は頭が真っ白になりました。「わかりません」「もう一度お願いします」のオンパレードでした(笑)

このことから、耳からの情報を頭の中で整理して答えを出すことが苦手な一方、目で見て情報を得ることが得意ということがわかりました。
尚且つ、見ながら文字を書くスピードも速かったようで、手との同時処理(?)も中々よかったみたいです。

これらのことから先生から「メモを貼るといい」というアドバイスをいただきました。

メモを書いただけだと忘れる!常に視界に入れるといい?

頭の中で考えたものは大体忘れてしまいます。

例えば「ご飯を炊く」「提出する書類を書く」といったタスクがあったとして、新たに「そういえば新しいパジャマがほしかったな…」という思考が浮かびます。
そうすると他のふたつがきれいさっぱり頭の中から消え、人に指摘されるまで洋服のカタログを見ている…といった感じです。先日の話です。

じゃあメモを書こう!という発想は病院に行く前からあったのですが、書いても忘れます。そもそもメモをどこかにやってしまいます。まったくもって意味がありません。

そこで先生からおすすめされたのが「目につくところに貼る」ことでした。

本当に目から鱗でした!いや普通なら思いつくのかもしれませんが、私は先生に言われるまで全然その発想に至りませんでした。気持ちは火を得た人類のようでした。

とにかく直近のスケジュールを机にふせんで貼ってみました。先生曰く、優先度を数字で書いたらいいとのことなんですが、まだ私には難しいので少しずつ…

まとめ

得意なことがわかると、苦手なことを補う方法がわかるということが、嬉しく思いました。単純に、長所がわかることは嬉しいことですしね。
今回は検査を受けながら簡単に説明をいただいたので、診断結果の際、詳しくお聞きしようと思います。

蛇足

ベテランの先生だったのですが「この問題解けた人初めて見た」と言われてちょっと得意げ。

 

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